MENU

脱毛を親に言えない時の対処法&上手く伝える言い方

2020 2/03
脱毛を親に言えない時の対処法&上手く伝える言い方
編集部
脱毛したいことを親に伝えるときは、感情的にならず、理由や根拠を明確にして論理的に話すことが大切です!

今回は、脱毛を親に言えない時の対処法を解説していきます!

親に伝えるときは、脱毛を受けさせて!と訴えるのではなく、自分のムダ毛の悩みと脱毛によってどんなメリットがあるのか、具体的に話してみましょう。

「脱毛なんて必要ない」「まだ学生だからダメ!」など、親に反対されてしまうパターン別に、対処法も紹介しています。

法律上、未成年は脱毛の契約ができないので、親の同意は必須。

これを読んで、親に脱毛したいことを上手に伝えてみましょう!

脱毛を親に言えない時の対処法

早速、脱毛を親に言えない時の対処法を、次のパターン別に紹介してきましょう。

  • 「脱毛なんて必要ない」と言われた場合
  • 「お金が高いからダメ」と反対された場合
  • 「まだ学生なんだから我慢しなさい」と言われた場合

大切なのは感情で訴えるのではなく、しっかりとした根拠や理由を伝えて論理的に話すこと!

では、パターン別の対処法を具体的に見ていきます!

「脱毛なんて必要ない」と言われた場合

脱毛は必要ないと言われたら、脱毛をするメリットを伝えてみましょう。

  • 自己処理を続けるよりもお金がかからない
  • 肌を傷つけずに済む
  • 肌トラブルも予防できる

など、脱毛をするとプラスになることはたくさんあります。

加えて、自分の具体的な事情と絡めながら話すとより効果的です。

例えば、「私は肌が弱くてカミソリの自己処理だと肌荒れするから、肌を傷つけないために脱毛したい」といった感じですね。

なぜ自分には脱毛が必要なのか、脱毛のメリットと自分のリアルな理由を合わせて話してみると良いですよ!

「お金が高いからダメ」と反対された場合

脱毛は料金が高いからNG!と言われたら、まずは現在の脱毛料金を具体的に説明。

その後、「月々数千円からでも脱毛できるプランがある」ことを伝えてみてください!

というのも、ここ数年で脱毛の料金はグンと下がっています。

親世代は「脱毛=めちゃくちゃ高くて手が届かない」みたいなイメージを持っている人もいるので、とりあえず今の脱毛料金相場を知ってもらうのがおすすめ。

また、多くの脱毛サロン・医療脱毛クリニックでは、月額制やローンを用意しています。

実際に、脱毛をするほとんどの人が一括よりも分割を利用していますよ。

脱毛の総額はそれなりの金額になりますが、分割なら学生のアルバイト代でも十分払える額。

もしそれでもダメそうなら、「分割にして自分のアルバイト代で払うから!」と本気度を伝えてみるのも良いかもしれません。

脱毛料金について指摘されたら、脱毛料金が下がっていること、支払い方法も様々であることを伝えてみましょう!

「まだ学生なんだから我慢しなさい」と言われた場合

まだ学生だからという理由で許可がおりなかったら、「肌や料金を考えると学生のうちに脱毛を始めた方が良い」ことを話してみましょう!

なぜなら、実際に若いうちから脱毛しておくことで、自己処理によって肌を傷つけずに済むからです。

脱毛を始める時期が遅くなればなるほど、自己処理による肌ダメージは蓄積していきます。

また、学生なら多くの脱毛サロン・医療脱毛クリニックで学割を利用することも可能。

お店や病院にもよりますが、通常価格の30%オフや10万円割引など、かなりお得に脱毛できるんです!

お肌をきれいに保つため、安く脱毛するためにも、むしろ学生のうちに脱毛した方が良いことを伝えてみてくださいね!

CHECK!

▼学割について詳しくはこちら!
脱毛するなら学生のうちから!「学割」が使えるサロン紹介

脱毛したいことを上手く伝える言い方

脱毛したいことを親に上手く伝えるには、次の3つのコツがあります。

  • 「お願い」ではなく「相談」で伝える
  • 少ない回数から脱毛できるところもあると伝える
  • 一緒にカウンセリングに来てほしいと伝える

一つずつ、詳しく見ていきましょう!

「お願い」ではなく「相談」で伝える

脱毛したいことを親に上手く伝えるなら、感情に訴えてお願いするよりも、自分のムダ毛や自己処理の悩みを相談するのがおすすめ!

なぜなら、本当に悩んでいること、解決するために脱毛が必要なことが伝わるからです。

親としても、子どもが真剣に悩んでいるなら、できる限り解決に導いてあげたいもの。

この伝え方なら、もし脱毛の許可はすぐにおりなかったとしても、別の解決策を提示してくれるかもしれません。

脱毛させて!と訴えかけるのではなく、今すごくムダ毛のことで悩んでいて…と相談する感じで話してみてくださいね!

少ない回数から脱毛できるところもあると伝える

脱毛は少ない回数からでもできる!と伝えるのも、親に脱毛したいことを上手く話すコツ。

というのも、親としては金銭面が心配だったり、いきなり大きな契約を結ぶことに抵抗があったりするからです。

少ない回数で、且つ費用面も抑えることで、とりあえずお試しなら…と納得してもらいやすくなりますよ!

脱毛サロン・クリニックによっては、1回から脱毛できるところもあるので、具体的なお店や病院を提示して伝えてみるのが良いでしょう。

一緒にカウンセリングに来てほしいと伝える

親に脱毛したいと上手く伝えるなら、一緒にカウンセリングに来て!と話してみるのも良いですよ。

なぜなら、一緒にカウンセリングで話を聞いてもらうことで、親にも納得してもらいやすくなるからです。

親御さんは、料金体系や安全面、ひどい勧誘や対応があるのでは?など、脱毛に対して様々な不安を持っていることも。

そんなところに子どもを通わせるのは、なんとなく抵抗があるという人も多いです。

しかし、一緒にカウンセリングを受ければ、スタッフの丁寧な説明で脱毛に対するモヤモヤした不安も解消され、わからないこともその場で解決できます。

親も脱毛についてしっかりわかるので、脱毛の施術を許可しやすくなりますよ。

ぜひ親を誘って、無料カウンセリングに行ってみましょう!

未成年が親にバレずに脱毛できる?

基本的に、未成年者が親にバレずに脱毛することはできません。

というのも、次のような理由があるからです。

  • 必ず保護者の同意書が必要
  • 保護者の電話確認を行うサロン&クリニックも多い

それぞれ、詳しく解説していきます!

必ず保護者の同意書が必要

未成年が脱毛する場合、必ず保護者の同意書が必要です。

なぜなら未成年は保護者の同意なしに、脱毛を含む契約はできないと法律で定められているから。

そのため、ほぼすべての脱毛サロン・医療脱毛クリニックでは、未成年者が脱毛を契約する時に、保護者の同意書が必須になっています。

未成年で脱毛をしたいなら、保護者とよく話し合って、同意書を作成してもらわなければならないのです!

保護者の電話確認を行うサロン&クリニックも多い

脱毛サロン・クリニックによっては、同意書に加えて保護者の電話確認を必須にしているところもあります。

「保護者に同意書を書いてもらうだけなら、自分で書いてもバレないのでは?」と思った人もいるかもしれませんが、電話確認でわかってしまいますね。

ただこうした決まりは、後の契約トラブル等を防いで、未成年者を守るためのものでもあります。

しっかりとルールは守って、保護者の同意を得てから脱毛を始めましょう!

脱毛を親に言えない時は伝え方を工夫してみよう

脱毛を親に言えない時の対処法は、脱毛のメリットや自分の悩みについて具体的に伝えること。

感情的にお願いするのではなく、事実や理由を話して、どうして自分は脱毛がしたいのかわかりやすく言うことが大切です!

未成年が脱毛するためには、保護者の同意が必要不可欠。

ムダ毛のことでくよくよ悩むよりも、まずは親に話してみるのがおすすめです。

親に脱毛したいことを上手く伝えて、脱毛でムダ毛の悩みを解決してくださいね!

おくば
おくば


剛毛女として半生を過ごし、様々な脱毛サロン・クリニックを体験した20代女。現在はほぼ全身脱毛完了済み。大学時代からライター業を開始。最近はiPhoneのスクリーンタイムも引くレベルで美容系youtubeを観まくって研究し、コンプレックスをもみ消しに掛かっている。ゆるくてかわいいキャラは大体何でも好き。